生活設計で農業・生活にビジョンを!~若松そさい部会若菜会全体研修会開催~
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平成21年7月20日(月)、「きたきゅうしゅう美味探訪夏野菜収穫体験ツアー」を開催しました。このイベントは、「北九州地域農協等連絡協議会」と「リーガロイヤルホテル小倉」との共同企画で、今回で3回目になります。消費者にホテルならではの「食」を通じて地元農産物の魅力を伝えたい、北九州エリアの農業を北九州の生活者に見て知って体験してもらうことで、地産地消の応援者を増やしたいという思いで開催しています。
当日は110名の参加があり、バス4台で2コースに分かれて枝豆とスイートコーンの収穫ほ場へ向かいました。現地では、生産者の説明を聞いたあとほ場に入り収穫体験しました。枝豆は、なぜ葉を取り枝を付けた状態で店頭で売られているのか。枝豆やスイートコーンは鮮度が命、収穫した日に調理して食べるのがおいしい。鮮度のいい野菜の美味しさやそれを消費者へ届けるために生産者が努力していることなどを説明しました。
収穫体験後はホテルへ戻り、北九州地元野菜を使ったランチブッフェを楽しみました。総料理長から料理の紹介を受けた後、17種類のおいしい料理を堪能しました。野菜ソムリエによるお野菜の話や参加した子供たち対象に野菜の仲間当てクイズをしたり、お楽しみ抽選会を行い会場は盛り上がりました。参加者からは「とても楽しかったです。今度は友達を連れて参加します。」などの声が聞かれました。
北九州地域農協等連絡協議会は今後も地産地消の推進に向けて様々な活動を行う予定で、事務局である普及センターは今後も支援を続けていきます。
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JA北九州管内の若松地区は露地野菜の栽培が盛んで、地力の維持や安心安全な野菜栽培を目的としたたい肥の利活用が進んでいます。
この度、JAでは自走式たい肥散布機(積載量0.7t×2台)の導入を機に、近隣の野菜農家や畜産農家を交えた散布実演会を行いました。
フレコンバック詰めされたたい肥は、ユニックで吊り上げ散布機に投入され、「アッ」という間に散布が完了しました。
足の速さと小回りに感心した畜産農家は「直ちにフレコンバック詰めたい肥の製造に取り組みたい」と意欲を示していました。
このように、普及センターは関係機関、生産者との情報の橋渡しや技術支援を通じ、地域の土づくりを進めています。
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平成21年6月16日、北九州市立中井小学校の5年生と北九州特別支援学校の3、4年生約100人が、小倉南区山本で田植体験学習を行いました。これは毎年、JA北九東部青年部の活動の一環として行われ、今年で28回目となります。今回は北九州青年会議所のメンバー約30名も参加し、10aのほ場に「ヒヨクモチ」を田植えしました。
子供たちは裸足で田んぼに入り、土の感触に歓声をを上げながら、丁寧に田植えを行い、また、特別支援学校の生徒も、青年部や普及センターの人達に抱えてもらい、泥まみれになりながら一生懸命に田植えを行いました。
秋には稲刈り体験を行い、収穫したもち米で年末に餅つきを行う予定です。
今後も、普及センターとしては、農業体験学習に対する支援を続けていきます。
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平成21年6月25日(木)、北九州市三岳公民館(小倉南区)において、梅の里工房の総会が開催されました。当日の出席者は会員10名と農政事務所、普及センターの関係機関の計13名でした。
梅の里工房は、平成8年の設立当初、普及センターの呼びかけで、地域内で、女性の就労の場をつくるために、地域特産の梅を素材とした農産加工活動を続けて、13年経過しました。
梅加工品の売り上げも徐々に伸び、昨年度よりさらに売り上げアップをねらい、「今年度の活動方針には、ブランド品の認証を得たのをきっかけに、多くのイベントに参加し、消費者に生産者の誇りを持ってPRしよう。」と力強い意気込みとグループの強い絆を感じる総会でした。
今後、普及センターは、地域づくりの拠点としての加工活動の支援を行ないます。
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