安全安心な農産加工品づくりに向けて~食品衛生研修会を開催~
6月17日に北九州市総合農事センターで、食品衛生研修会を開催しました。現在、農産加工品は直売所には欠かせない人気商品になっています。この研修会は、これから暑くなるに伴い、食中毒予防についてさらに気を引き締めて生産に取り組んで欲しいという思いから、門司小倉営農協直販部会主催で毎年開催しています。講師に北九州市保健所東部生活衛生課の濱田氏を迎え、食中毒とは?・食中毒を起こす菌・予防のポイント・食品表示について説明してもらいました。「食中毒○×クイズ」を盛り込んだ分かりやすい説明や、「菌をつけない・増やさない・殺す」の3原則を守りましょうという合言葉に、参加者は食中毒予防について再認識されたことと思います。
今後も安全安心な農産加工品づくりについて、普及センターは支援していきます。
研修会の風景
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