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2009年5月

2009年5月 7日 (木)

さらなる枝肉品質の向上に向けて!!~小倉牛生産者による肥育牛飼養試験の検討会が開催される~

管内7戸の小倉牛生産者においては、平成19年7月より、統一した飼料構成と給与方法を用いた肥育牛飼養試験が取り組まれていました。さる4月9日と23日、20か月の肥育期間を終えた25頭の枝肉格付けが行われ、その結果、平均枝肉重量505kg、小倉牛率96%(24/25頭)と良好な結果を得ることができました。生産者は展示された枝肉を見学した後、格付員からの枝肉講評を受け、今後の飼養管理上、留意すべき点などに熱心に聞き入っていました。このように、普及センターはJA、北九州市など関係機関と連携しながら、地域ブランドである「小倉牛」の生産振興を支援していきます。

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展示された枝肉

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枝肉の講評を受ける生産者の皆さん

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北九州地区農村女性グループ連絡研究会総会及び研修会開催~地産地消、食育の活動による地域づくりを~

平成21年4月15日(水)に北九州地区農村女性グループ連絡研究会総会が富士見ホール(北九州市小倉南区)にて開催された。総会終了後、梅の里工房の会長明石久実子氏を講師に迎え、「地産池消の実践事例に学ぶ」という演題で研修会が実施された。梅の里工房は、中山間地域で兼業農家の女性に働く場を提供するためにH8年に加工を開始し、会員10名で梅の加工品の販売を行っている。主力商品”梅ドレッシング”や”梅酢味噌”等が商品開発されるまでの苦労話や、地域づくりのイベント”三岳ふれあいフェア”で都市住民との食をとおしての交流についていきいきと語られた。会場では、楽しい雰囲気の中活発に質問があり女性グループの熱意が感じられた。今後普及センターは、北九州地区農村女性グループ連絡研究会の地産地消や食育活動を行うリーダー育成の支援を行っていく。

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開会挨拶をする会長

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講演中の明石氏

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