さらなる枝肉品質の向上に向けて!!~小倉牛生産者による肥育牛飼養試験の検討会が開催される~
管内7戸の小倉牛生産者においては、平成19年7月より、統一した飼料構成と給与方法を用いた肥育牛飼養試験が取り組まれていました。さる4月9日と23日、20か月の肥育期間を終えた25頭の枝肉格付けが行われ、その結果、平均枝肉重量505kg、小倉牛率96%(24/25頭)と良好な結果を得ることができました。生産者は展示された枝肉を見学した後、格付員からの枝肉講評を受け、今後の飼養管理上、留意すべき点などに熱心に聞き入っていました。このように、普及センターはJA、北九州市など関係機関と連携しながら、地域ブランドである「小倉牛」の生産振興を支援していきます。
展示された枝肉
枝肉の講評を受ける生産者の皆さん





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