中間市で集落アンケート結果報告会を開催
昨年の10月、中間市全体の経営主と家族を対象に農業の将来に関するアンケート調査をおこなったところ、88%の農家から回答を得た。アンケート集計結果から、5年後には農地の78%を65歳以上の高齢者が担うことになるが、若い農業の担い手がいないことがわかった。そこで、今後の集落営農の取り組みついて考えるきっかけづくりを目的として、2月12日・13日の2日間にわけて、中間市農事センターでアンケート結果報告会を開催したところ、両日ともに約20名の農家が参加した。アンケート結果報告とあわせて集落営農についての説明をおこない、農家からは、「急にブロックローテーションは難しいが、話し合いを重ねて少しづつでもよい方向に前進しなければいけない」という前向きな感想を得ることができた。普及センターでは、関係機関と協力して今後もこのような勉強会を続け、集落営農の組織化に向 けた取り組みを支援する。
<アンケート結果報告を聞く農家の皆さん>
<集落営農についての講演>





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