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新たな担い手の育成に向けて

5月3日(土)、北九州市のグリーンパル門司において、『新農業者育成研修』の開講式が行われた。これに先立って、4月26日(土)に研修受講希望者10組(2組は夫婦)の面接審査会を行い、30歳から60歳代までの6組の受講者を選抜した。開講式には6組(8名)が出席し、北九州市の出光農林水産部長の挨拶と支援するJA北九東部、普及センターの紹介に続き、研修の心構えや準備、講義内容について説明が行われた。開講式終了後、門司区恒見の実習圃場に移動し、さっそく研修を担当するJA北九東部の村田氏(普及員OB)の指導の下、最初の畝立て実習を開始した。今回の研修プログラムは、4月から9月の半年間、夏野菜栽培を中心に行われる予定である。普及センターは、面接審査および土づくりや施設野菜栽培の講義、制度資金や減農薬・減化学肥料栽培認証制度の説明を通じて、新規就農に結びつくよう支援する。

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『新農業者育成研修』開講式

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実習圃場で村田氏の説明

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さっそく、畝立実習開始

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